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zoom RSS ついに引退、朝青龍

<<   作成日時 : 2010/02/05 18:03   >>

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 いろいろなことがあった朝青龍でしたが、ついに引退してしまいました。
 まったく残念なことであります。

 今回のことは、どうも話が見えず、マスコミが囃し立て
 みなが引退だ、解雇だという話をしているのを
 はたから見ていて、不思議な気持ちで聞いてました。

 モンゴル人ではないけど、日本の人々が、彼を追い詰め
 いじめ抜いて引退に追い込んだように思えてならない。
 現に、彼の話も聞かずに「引退」か「解雇」かと迫ったという
 話も聞く。

 確かに、彼の行動などは横綱としてみると
 目を覆う部分もあったと思う。
 
 真面目人間である私だったら、まずNOを言わざるをえないものが
 多かったと思う。
 そんな私だが、おとなしく品行方正な白鳳と朝青龍が戦う時は
 朝青龍を応援してしまうのは何故なんだろう?

 儀礼と品格でがんじがらめの世界で、多くの力士は勝ったとしても
 素直にそれを表現をすることがない。
 しかし、彼はやってはいけないというガッツポーズをしたり
 喜びを素直に表現してくれる。その姿が見たくて
 思わず「がんばれ!!」と応援してしまったのだ。

 彼がいなくなった今、相撲を見たいという思いはまったくない。
 彼に早くいなくなって欲しいと思っていた人たちの半分くらいは
 彼のいなくなった相撲を見た時、”なんてつまらないんだろう”と
 思うのではないかと私は思います。
 その時になって、”朝青龍がいたらなぁ”と思っても
 もう遅いのである。

 まぁ、これから彼がどうするのかはわからないが
 もし格闘技の方へ行くとしても、私は応援しない。
 なぜなら、相撲だったから彼の強さが際立ち、おもしろかったのだから・・・
 

 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 あるとちゃんの意見も一理あるなぁと思います。
 私は相撲にヒール役がいてもいいと思いますが、礼儀を重んじる相撲道のおいては、何度も目に余る愚行(理由の如何に関わらず)を繰り返すのは規約に反すると判断されてもやむえないでしょう。
 国内、モンゴルでも賛否両論ありますが、反省だけで実行の伴わない朝青龍への協会勧告はしかるべきものだったと思います。
 同時に、2階級降格の高砂親方の監督不行き届き(綱紀粛正を順守させていれば)がなければ、また対応が違っていたでしょうね。私なら指導力のない高砂親方にも廃業を勧告するでしょうね

 
ナッキー
2010/02/06 10:06
確かに彼の所業には目にあまるものが多々あり
サッカー問題の時の処分が執行猶予的な意味
合いがあったと考えれば、今回のことは間、髪
をいれずに引退か解雇かのどちらかしかなかっ
たのかもしれない。
(それでも真相がわからない中での処分は、
もやもや感が残るものでした。)

高砂親方にいたっては、元より横綱をかかえる
ような力量がそもそもなかったのではないかと
思います。なので、朝青龍が彼の部屋であった
ことが最大の不幸だったのかも?
あると
2010/02/06 10:57

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