あるとのつぶやき

アクセスカウンタ

zoom RSS ドラマ「薔薇のない花屋」をみて

<<   作成日時 : 2008/02/12 15:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

特にみるつもりはなかったのだが
11日にダイジェスト版をやっていたので、それをみてから
5話をみました。

1〜4話をみていないのに、ドラマのことをよく知りもしないで
書くべきではないのは重々承知の上で、あえて書きたい気持ちに
かられたのは、あまりにも、よい感想しか目につかなかったので
天邪鬼的な心が芽生えてしまったためで・・・
気分を害されたくない方は、以下は読まないことをお勧めします m(_ _)m



で、肝心の感想ですが、ドラマの主な内容というのはだいたい理解
できます。一応、筋は通っていると思うし、想像していたような展開
なので、話自体は、それなりにおもしろいとは思えます。

しか〜〜〜〜〜〜〜〜〜し、このドラマから、まったく愛を感じないのは
私だけなんでしょうか?
美桜(竹内結子)に対する英治(香取慎吾)の気持ち
英治の雫への親としての愛
安西(三浦友和)が娘である(本仮屋ユイカ)への親の愛
などなど・・・

美桜が英治に近づいたのは、騙し目的なんだから愛を感じなくても
不思議ではないが、話的にはそろそろ愛に芽生えてきているハズなのに
そんな感じがしない。

第一、雫が親を思う気持ちってどんだけ〜?
まぁ子役ですから、その辺のところは目をつむりますけど

とにかく、愛がまったく感じられないんですよ。このドラマには
セリフ棒読みってわけではないけど、なんか、薄っぺら〜いドラマ
って感じで、観ていてイライラするというか、気分が悪くなるっていうか

娘に聞いたら、英治はもともとそういう設定なんだから愛がない演技に
なって当たり前らしい。
確かに、雫の母親を放っていたことで(本仮屋ユイカ)を死なせて
しまったことで、罪の意識にさいなまされ
偽善で娘を育て、他の人を愛さないことに決めたらしいが・・・

それにしても、愛したから美桜の目の手術のお金を出そうと
したんじゃないんですか?それも、偽善だというんですか?
偽善で知り合いのおばあさん(池内 淳子)を住まわせるような
ヤツだし、やはり、愛がないんですかね。
とすれば、やっぱり、観ていて気分のよいものではないですね。
すべてが、偽善と復讐と自分勝手な欲望に満たされていて
実にいや〜な感じです。

月9って、こんなにおどろおどろしたものだったっけ?
そんなに観ていない私がいうべきことでないのですが
東京ラブストーリーとかにハマッていた身としては
理解しがたいドラマです。

とりあえず、最終回くらいは観るかも?
そのときは、理解できる展開になっているんでしょうかね〜?
全部観ないとわからない、それはそうだと思うけど
気分が悪くて観る気になれないのが現状です。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ドラマ「薔薇のない花屋」をみて あるとのつぶやき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる