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zoom RSS これで最後? 朝青龍問題(Part 2)

<<   作成日時 : 2007/09/01 10:42   >>

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どうすればよいか、考えが浮かばない朝青龍と、彼を見守る人たちは
精神的な問題が取りざたされることに、怒りや戸惑いを覚えます。
そこへ、某女史が、こうすればいいんじゃないのとある提案をあげて
きました。彼らは、それにすがったのです。

まずは、精神的にまいっていることを、病気であると協会側が認めます。
実際、数週間もマンションに閉じこもりだった朝青龍の精神はかなり
ダメージを受けていたのは事実でしょう。

そして、協定を結んでマスコミ陣をマンションからはなし、彼を別の場所
へと移動させることに成功したのです。ただ、その証拠がないと信用さ
れないので、NHKのみを取材できるように手配したのです。あるスジ
の方にお願いして・・・

とりあえず、マンションから脱出はできたものの、外へ出られない状況
に変わりはありません。ので、朝青龍の気持ちが晴れることはないの
です。日本中で、まだ決着がつかないのか、そんな横綱はいらないから
さっさとモンゴルでもどこでも行ってしまえをいう声があちらこちらから
飛び交うようになりました。

9月場所まで、この問題をひきづりたくない協会側は、とりあえず、収拾
をはかるために、彼をモンゴルへ帰すことにしたのです。全責任を親方
が負うということを条件に・・・

そして、29日の帰国ということになったのでした。
帰国する際、親方と朝青龍が、まったく接触をしていない様子を見せられ
また、朝青龍自身、ただひたすら下を向き、一言も発しなかったことは
見ている人たちを不安にさせ、もう彼が帰ってこないのではないかと思う
人は少なくなかったことでしょう。私自身、このまま、彼が帰ってこない
ものと思いましたから。

しかし、31日に帰ってきた親方から出てきた言葉は、彼がモンゴルで
治療し、よくなったら日本へ戻ってくるというものでした。

すべてが、朝青龍の勝手な行動から始まり、さんざん、日本中を騒がし
たうえ、また、彼の希望通りにモンゴルへの帰国がかない、親方の監視
体制というのもなくなったこの現実。
また、横綱審議会の方針も引退勧告をしないとわかった昨日の午後、
まったく釈然としない思いでいた私は、ある番組をみて、すべてを理解
したのです。

それは、彼が、とりあえずモンゴルへ帰国し、一番始めにしたかったこと
(体を治すこと)をし、気持ちもすべて切り替えて、新たな気持ちで日本に
来て、これまでのことを謝罪し、これからの自分を見ていて欲しいと今度
こそ、会見してくれるのだと、そして、他の格闘技などへ転向することなく
相撲を続けていくのだということです。

モンゴルで過ごし、これから、どうなるかは、まだ未知数ではあるけれど
私は、彼が、ちゃんと体を治して、日本に来て、ふたたび相撲に励んで
くれることを信じたいと思います。

ちなみに、朝青龍と親方との関係は、確かに、あるべき姿の親方と弟子
との関係ではないのかもしれない、けど、彼らは、彼らなりの信頼関係で
結ばれているのではないでしょうか。そして、飛行機の中でのこと、空港
でのこと、すべて、シナリオがあり、それに従ったのではないかと思うの
です。

彼が、モンゴルで好き勝手なことができるのではないかと思われますが
それは、ほとんどないのではないでしょうか。昨日、私はGoogleでモン
ゴルを見てみましたよ。都市部は、確かに、繁華街などがあり、にぎわ
っているようですが、朝青龍がいるというハラホリン、治療をするという
ホジルト付近を見た限り、とても、にぎわっているとは思えません。
モンゴルのほとんどが草原か砂漠、山々なのです。

ダイイチ、彼のところからウランバートルへ行こうと思っても、車で7,8
時間ですか?かかるって言うじゃないですか、まして、その道は、日本
のように舗装されているところは少なく、大変な道のりだというじゃない
ですか。そんな思いをして、彼が遊びにいくとはとてもじゃないけど思え
ません。

彼が、モンゴルでやっていた番組内でも、ウランバートルよりハラホリン
にいる方がいいと言っているんです。そのことが真実であるなら、彼は
ドリームランドで体を治すことに専念するだろうし、どうしたら、日本へ行っ
て、ふたたび相撲ができるようになるには、どうしたらよいか、よく考える
ことでしょう。

以上、私なりに考えた朝青龍問題でした。

なお、週刊現代の記事は、やっぱり半信半疑かな?
タミル夫人との離婚はないんじゃないですか。

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