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zoom RSS 女の一代記「瀬戸内寂聴」を観て

<<   作成日時 : 2005/11/25 11:48   >>

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すごいドラマでした。
もちろん、フィクションが入っているとはいえ、彼女の生き方はすごいと思いました。

はっきり言って、私は、彼女のことをまったくと言っていい程知りませんでした。
(ただのうるさいオバサンなどと思っていたりして・・・ごめんなさい m(_ _)m)
私が知っている彼女は、出家している姿だけでしたから
彼女がなぜ出家するに至ったかなんて考えもしなかったです。

それが、24日の夜のドラマで不倫ですか!?
旦那と娘を残して、男の下へ走った!
う〜ん、振り返れば、そんな状況を考えないわけでもなかった自分
でも、実際は、元のさやにおさまって、ぬくぬくとした暮らしにひったっているという・・・

彼女のように、もし、夫が逆上して私に暴力を振るうようになっていたら
それでも、男の下へ走ることはなかったかも?だって、それ程の男ではなかったと思うし・・・
だから、たぶん、実家に戻るくらいだったろうな。

その後の彼女は、妻子ある男との不倫生活10年ですか。
後半には、元の男との二重生活も加わり
私には、なんて充実した暮らしをしているんだ。うらやましい〜〜
と思っていたのに、こんな生活はおかしいと作家先生をきってしまうとは・・・
確かに、普通じゃない生活だったと思うし、苦しかったんだろうけど
う〜ん、なんとも残念でなりませんでした。

そして「出家とは生きながら死ぬこと」
俗世と一切断ち切り、出家の道を選んだ彼女
あのような半生を生きた人だからなのでしょうか?
私には、到底まねのできないことだと思いました。

私は、このドラマを観て、ぜひ、彼女の小説を読みたいを思いました。
現実にできないことを、彼女の小説を読むことで擬似体験してみたい。


なんて・・・

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