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zoom RSS あるメル友のこと Part1

<<   作成日時 : 2005/11/23 19:09   >>

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<毎日、職場でパソコンをして遊んでいた男>

その男は、レスが早く、また、話もうまかった。
恋愛と無縁の生活をしていた私は、その男の文章と聞き上手に
すっかり、魅了されてしまった。

気持ちは、あっという間に盛り上がり
会ってみたいという欲望が私の体の中を駆け巡り
寝ても覚めても、彼のことが頭から離れなくなってしまっていた。

しかし、私には子供がいた。
その子がいる限り、二人きりで会うことなどできない。
でも、会いたい。
そんな時「だったら、3人で会わない?」と言われ
最初は、渋っていた私も彼の強引なまでの口説きに
ついに折れ、3人で会ったのでした。

子供がいたので、子供の喜びそうなところということで
動物園に行きました。
彼にも、同じくらいの子供がいたので
子供の扱いには慣れている。
はたから見たら、仲の良い家族であっただろう。
子供に土産なども買ってくれ、実に良いパパぶりだったと思う。
私は、思っていた通りの男に会え、心はバラ色だった。

しかし、その後の彼からのメールは、実にあっさりしたものだった。
自分の思っていた女性ではないことに気づき、距離を置こうとしたのだ。
私は、すぐさま、抗議のメールを送り、また、TELをして彼を責めた。

彼には、1年以上前から、妻公認の浮気相手がいたのだ。
しかし、彼女とは遠距離恋愛で1ヶ月に一度しか会えない。
もっとSEXがしたいと思った彼は、近場で会えるお手軽女を
探し求めていたのだった。
しかし、私の容貌が彼の好みでなかったということで
私は、袖にされたのだった。

それでも、その男が忘れられない私は、ついに強行手段に出てしまった。
彼の職場に行き、仕事が終わるのを見計らって会いに行った。
そこで二人っきりになった私たちは、キスをしたのか?
いや、していないと思う。
というか、嫌な思い出なので、その辺のところはあいまいな記憶しか残っていない。

しかし、それ以上に嫌なことをしてしまったことは覚えている。
なんと、その男のモノを加えてしまったのだ。
その男が、もっとも最低な男でなかった部分といえば
私の口の中で果てなかったことか・・・

別れ際に、思いっきり頬をぶったりしなかったら
私は、今でも、その男のことを恨み憎んでいたことだろう。

その後、彼とは数度、メールのやり取りをしたり、TELしたりして話をしたが
やはり最低な男であると自ら気づき、それ以降メールもTELもしていない。

私の中の嫌な思い出ではあるが、ネット恋愛にあこがれを持つ気持ちを
抑えてくれるには、実に良い例であったと思うので、ここに記すことにしました。

もし、夫がいてネット恋愛をしてみたいと思う人がいるならば
今一度、考え直すことをお勧めします。
もちろん、素敵な出会いがあることもあると思いますが・・・

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